利大損少
小さな利益を積み上げ、
大きな当たりを待つ。
SATISCO ― System of Automated Trading Intelligence Services CO., LTD.
日本株に勢いが生まれる瞬間を捉え、その日のうちに利益を確定する自動売買システムです。
スキャルピングからデイトレードまで、稼働する時間帯とスタイルは設定ひとつで選べます。
1件ごとの損失を上限で管理し、利益はトレーリングで伸ばします。
損切りと安全装置は、常に利益より先に働きます。
現在はペーパートレード(仮想売買)で設定値を検証中です。
実弾運用は、安定した実績の継続を条件としています。
設計思想 ― 利大損少
相場で長く生き残るために、システムは三つの原則を守ります。
すべての判断は取引記録の集計に基づき、感覚でパラメータを動かすことはしません。
変更は一度に一項目、効果を確かめてから次へ進みます。
損は小さく、早く
1件ごとの許容損失から株数を逆算し、含み損を抱え続けない。損切り・緊急損切り・時間切れ返済を利確より先に設計し、日次の損失上限に達した時点でその日の新規建てを止めます。
利は伸ばす
段階的に一部を確保したあと、残りはトレーリングで追随します。
含み益が伸びるほど追随の幅を広げ、大きく伸びる銘柄を途中で手放しません。
建てる銘柄を選ぶ
すべての候補を生成AIが100点満点で採点し、地合い・材料・過去の相性を織り込んで絞り込みます。
先物・日経・米国3指数・VIX・ドル円に加え、3市場の「幅」を読み、全面安の日は自動でガードを掛けます。
スタイル ― 設定で選ぶ、四つの型
稼働する時間帯と狙い方は、設定ひとつで切り替えられます。
どの型でも、損切り・日次上限・マーケットガードなどの安全装置は同じように働きます。
寄り付き用の枠数と採点基準を別に持ち、寄り値から離れた株価は追いかけません。
利を伸ばしたい方向けの型です。
時間帯ごとの成績を比べる基準にもなる、もっとも素直な型です。
勢いの初動を見送り、押し目を待ってから入る追従型の入口も選べます。
型の切り替えは設定ファイルの差し替え、またはダッシュボードのAI FAQに「前場だけ動かしたい」と書くだけです。
週次の集計で、ご自身の相場観に合う型を選んでください。
1日の流れ
AI採点の最低点を上げ、勢いのある銘柄だけを捉えます。
静穏時間帯(新規建てを休む区間)や押し目を待つ追従型の入口は、設定で選べます。
新規受付の終了時刻(標準15:10)は設定で変更でき、15:20までに全建玉を返済。持ち越しはしません。
設定の変更は、ダッシュボードのAI FAQに「利確を早めたい」と書くだけ。AIがお手元の設定値を読んで変更案を示し、確認して押せば反映されます。
高機能でも、わかりやすく。詳しくはシステムへ。
週次・月次の成績はPDFレポートにまとめ、実績ページで公開しています。