SATISCOSystem of Automated Trading Intelligence Services

利大損少

小さな利益を積み上げ、
大きな当たりを待つ。

SATISCO ― System of Automated Trading Intelligence Services CO., LTD.

日本株に勢いが生まれる瞬間を捉え、その日のうちに利益を確定する自動売買システムです。
スキャルピングからデイトレードまで、稼働する時間帯とスタイルは設定ひとつで選べます。
1件ごとの損失を上限で管理し、利益はトレーリングで伸ばします。
損切りと安全装置は、常に利益より先に働きます。

現在はペーパートレード(仮想売買)で設定値を検証中です。
実弾運用は、安定した実績の継続を条件としています。

01

設計思想 ― 利大損少

相場で長く生き残るために、システムは三つの原則を守ります。
すべての判断は取引記録の集計に基づき、感覚でパラメータを動かすことはしません。
変更は一度に一項目、効果を確かめてから次へ進みます。

損は小さく、早く

1件ごとの許容損失から株数を逆算し、含み損を抱え続けない。損切り・緊急損切り・時間切れ返済を利確より先に設計し、日次の損失上限に達した時点でその日の新規建てを止めます。

利は伸ばす

段階的に一部を確保したあと、残りはトレーリングで追随します。
含み益が伸びるほど追随の幅を広げ、大きく伸びる銘柄を途中で手放しません。

建てる銘柄を選ぶ

すべての候補を生成AIが100点満点で採点し、地合い・材料・過去の相性を織り込んで絞り込みます。
先物・日経・米国3指数・VIX・ドル円に加え、3市場の「幅」を読み、全面安の日は自動でガードを掛けます。

02

スタイル ― 設定で選ぶ、四つの型

稼働する時間帯と狙い方は、設定ひとつで切り替えられます。
どの型でも、損切り・日次上限・マーケットガードなどの安全装置は同じように働きます。

スキャル型寄り付き直後の勢いを厳選して建て、短時間で決済します。
寄り付き用の枠数と採点基準を別に持ち、寄り値から離れた株価は追いかけません。
デイトレ型前場から後場まで建て、段階利確で一部を確保したあと、残りはトレーリングで伸ばします。
利を伸ばしたい方向けの型です。
全時間帯型9:00から新規受付終了まで休まず監視します。
時間帯ごとの成績を比べる基準にもなる、もっとも素直な型です。
時間帯限定型たとえば10:00〜11:30だけ稼働し、それ以外は静穏時間帯として新規建てを休みます。
勢いの初動を見送り、押し目を待ってから入る追従型の入口も選べます。

型の切り替えは設定ファイルの差し替え、またはダッシュボードのAI FAQに「前場だけ動かしたい」と書くだけです。
週次の集計で、ご自身の相場観に合う型を選んでください。

03

1日の流れ

7:30 準備材料情報を取得し、地合いスコアと監視銘柄リストを読み込みます。
9:00 寄り付き最初の10分は基準を引き上げて厳選します。
AI採点の最低点を上げ、勢いのある銘柄だけを捉えます。
9:10〜11:30 前場通常の基準で建て、返済を管理します。
静穏時間帯(新規建てを休む区間)や押し目を待つ追従型の入口は、設定で選べます。
12:30 後場後場寄りの勢いを捉えます。
新規受付の終了時刻(標準15:10)は設定で変更でき、15:20までに全建玉を返済。持ち越しはしません。

設定の変更は、ダッシュボードのAI FAQに「利確を早めたい」と書くだけ。AIがお手元の設定値を読んで変更案を示し、確認して押せば反映されます。
高機能でも、わかりやすく。詳しくはシステムへ。
週次・月次の成績はPDFレポートにまとめ、実績ページで公開しています。